160兆円市場?

日本のBtoB EC市場(電子商取引)は160兆円規模なんです。
グラフ1/米国と日本のBtoB EC市場規模比較表

経済産業省が実施した調査によると、平成19年度における企業間の電子商取引(EC)の市場規模は162兆円。
平成19年の小売業販売総額が約135兆円(*1)であることを鑑みると、これはかなり大きな規模と言えるのではないでしょうか。

ちなみに米国は104兆円。(グラフ1)
約1.6倍の規模です。

グラフ2/日本のBtoC・BtoB EC市場比較

日本のBtoC市場と比較すると、
その大きさがさらに際立ちます。(グラフ2)
約30.5倍の規模。

グラフ3/日本のBtoB市場規模成長率

実感を遙かに超えた巨大な市場規模に成長しています。
その成長率は(グラフ3)2005年から2007年の
2年間で15.7%。

グラフ4/次年度のBtoB EC売上増減見込み

また、次年度のECによるBtoB売上増減見込について、
約4割が「増加する」と答えており、「減少する」は約4%しかありません。(グラフ4)

今後もBtoB取引の電子化が進み、市場も拡大していくものと思われます。
(*1) 平成19年商業販売統計年報(経済産業省)
(*2) 経済産業省「平成19年度我が国のIT利活用らに関する調査研究」より弊社加工作成
(*3) インターネット白書2007より

市場規模が大きいとはいえ、ただ参入するだけでは成果はありません。

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